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たそりんご

奈良県天川村の、洞川川魚センターで鮎掴み体験!

お出かけスポット

2018
9/22

[記事公開日] 2018/09/22
[最終更新日] 2018/09/24

毎年恒例の夏の旅行は、奈良県吉野郡天川村にある ” 春さくらコテージ ” にお邪魔している。
いつも天川村に出向いたときは、どこか周囲の観光スポットを探索しているんだけど、
今年は鮎を食べたい!!と思い立った。
もちろん、普通に食べるだけじゃ面白くないので、せっかく川に遊びに来たんだし、
釣りは難しいので鮎つかみ体験を子どもたちにさせてあげたいと思って、
” 洞川川魚センター ” で鮎の手づかみ体験に挑戦してみたよ!

アクセス

〒638-0431 奈良県吉野郡天川村洞川675-56

洞川温泉や鍾乳洞の近くだよ

去年紹介した洞川温泉センターや面不動鍾乳洞の近くで、この近辺は観光スポットが集まっている。
道が狭いから、大きな車同士がすれ違うときは要注意!!
また観光シーズンは交通量が多く歩行者や観光バスも多いので、事故に気をつけようね。

ちなみに電車とバスを乗り継いで行くには、近鉄の下市口駅から洞川温泉行きバスが出てるんだけど、約1時間半くらいかかるそうだ…

駐車場があるけど少なめ

川魚センターには無料駐車場があるんだけど、そんなにたくさん停めるところがない。
朝10時頃にコテージをチェックアウトし向かったが、路駐せざるを得なかった。
(路駐してる方が台数多かった)

営業時間

10:00〜15:00
15:00以降は旅館などに料理の仕出しを行っているため、一般のお客さんのお食事などは全てストップするよ。

定休日

不定休:平日などは特に電話で確認をとるなどしたほうがいいかもね。
大雨や台風などの悪天候のときも(多分川に近づく人はいないと思うけど)、確認したほうが確実かも。
20人以上の団体客は予約をとることができるので、問い合わせてみてね。
林間学校などのイベント時には、鮎つかみの受付かできない場合もあるらしい。
特に7月25日〜8月5日頃は要注意!!

鮎のつかみ取り体験

ここのメインは何と行っても鮎のつかみ取り体験だ。
川の一部区間を岩でせきとめていて、その中を鮎が泳いでいる状態。
その鮎を自分の手で頑張って捕まえてみよう!
生け簀の隣に平屋の建物があって、そこでボードに名前を書いて受付しよう。
順番に呼ばれるので、その時に人数と希望のメニューを伝え、料金を先払いする。

なかなか難易度が高いが、触れた時は嬉しくなっちゃうね。
子どもの身長では水位が膝近くまであるのと、滑って転んで濡れてしまう可能性があるため、
水着に着替えて川に入ることをおすすめします。

掴んだ鮎は、青い籠に入れようね。

料金

掴んで遊ぶだけ ¥300
鮎つかみ+川魚の塩焼きセット ¥700

鮎つかみは2歳以下は無料と店員さんが他のお客さんに説明していた。
どこにも明記されていないし、知らないと払ってしまうよね。
2歳以下の料金については、直接聞いてみてね。

自分で掴んだ鮎を持って帰りたい場合は、一匹¥400円追加でかかるよ。

塩焼きセットにした場合は、お魚が焼けるまでの約30分間、川で鮎つかみ体験をすることができる。

川魚は生簀で泳いでいる魚を、お店の人が朝に〆たやつを順次焼いていってる。

できたてはアツアツ!!

塩焼きメニュー

川魚は3種類から選ぼう。
アユ、アマゴ、イワナがあるんだけど、私達が行ったときはもうイワナは売り切れていた…
どれもお値段は一緒なので、食べ比べてみよう!

お茶はセルフサービスでいただくことができる。

塩焼き以外の川魚料理もあるよ

鮎つかみ体験はいらないから、美味しい川魚の料理が食べたい!という人には、
川魚料理だけを食べることができる。

塩焼き

アユ ¥600
アマゴ ¥600
イワナ ¥600

お造り

マス ¥700
イワナ ¥700

その他のお料理

おにぎり ¥120
味噌汁 ¥50
1日に10食限定

店主おまかせ天ぷら

¥500
缶ジュース ¥100
缶ビール ¥400
瓶ビール ¥700
お酒(一合) ¥400
生酒 ¥600
自家製

梅ジュース

¥300
自家製

梅サイダー

¥400

持ち帰り

鮎の干物(2匹セット) ¥700

お店の中でゆっくり食べることができるよ。

宝石つかみどり!?

川魚の生簀の前に、謎の細長い水路が…

砂利の中に女子が好きそうなキラキラしたパワーストーンのような石が混じっている。
一回300円でできるんだけど、ビニール袋を1枚渡されて、石は3つまで持って帰ることができる。
お気に入りの石が見つかるといいね。

山の天気は変わりやすい

もともと私達が行った日は、朝から天気予報で雨と言われていた…
朝行ったときは、奇跡的に暑いくらいのいい天気だった。
でもやはり山の天気は急変し、一気に大雨が…
せっかく川に入り始めたというところで、5分も経たないうちに中止する羽目に(涙)
その5分の間でタソは一瞬だけ「魚触れた!!!!」と喜んでいたけど、やっぱりもっとゆっくり遊ばせてあげたかったな…
そうは言っても川は本当に危ないし、水位が簡単に上昇するので即逃げてきました。
来年リベンジしようね!と約束し、塩焼きだけ食べて退散。
そのまま去年も行った洞川温泉センターに寄って、温泉で温まって帰りましたとさ。
その頃大阪は、母曰く全く雨は降らなかったらしい。こっちは雷まで鳴ってたのに。

おわりに

天川村にはキレイな川がいっぱいあって、川遊びにもってこいのスポットだ。
でも幼児などの小さい子には危険なこともあるので、こうやって囲われて安全に川遊びや魚と触れ合える環境は親にとって非常にありがたい。
ぜひ遊びに行ってみてね!!

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