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たそりんご

箕面温泉スパーガーデン内の ” 高原プール “

お出かけスポット

2015
9/12

[記事公開日] 2015/09/12
[最終更新日] 2019/06/15

関西で有数の都会、大阪。そんな大阪にも意外や意外、温泉は宿泊施設が31、浴場が53もある。無理して遠くの温泉街に行かなくても、何気に身近に温泉が湧いているなんて知っていたかな?
わざわさタソを温水プールに入れてあげるために、まだ寒い季節から計画していた ” 大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン ” にある ” 高原プール ” に行ってきたよ。
(大江戸温泉・箕面観光ホテルについては別記事を作成予定)

大江戸温泉物語の、箕面温泉スパーガーデンの施設の中の1つ

高原プール全体
昔から関西に住んでいる人は、一度はCMで見たことがあるかもしれない。
「みのぉ~おんっせんっ スパァ~ガァ~デンッ ♪」
今はこの箕面温泉スパーガーデン、大江戸温泉物語の管理下におかれておりリニューアルした。高原プールは、この箕面温泉スパーガーデンのなかの施設の1つなので、プールに入りたければ全ての施設を利用するための料金を払わなければならない。
なのでプールだけ入るのはもったいない。そう、完全にオマケなのだ…
そして屋外プールなので、夏の終わりとともにプールは閉じられる。基本的には8月末まで。

★2019年6月15日 追記★

2019年度(令和元年)のプール開催期間のお知らせ!!
今年は7月12日(金)から9月1日(日)までやってるよ。
営業時間は10:00から17:00まで、最終入場は16:00までだ。
旅行の計画を立てる参考にしてね。

アクセス

電車で来る場合

最寄り駅は、阪急の箕面駅。公式ホームページでは、箕面駅から徒歩3分となっている。行ってみたらびっくり!駅の目の前に施設があるのではなくて、もんのすーーーーっごい山の上にそびえ立っている。
これのどこが徒歩3分…?なんと、駅から一気にのぼれる展望エレベーターがあるのだ。まあ3分は言いすぎだけど、5分あれば行けるかな。
さらに無料シャトルバスがあって、千里中央・阪急北千里からと、大阪梅田(JR大阪駅)からと、阪急茨木・JR茨木から出ている。最寄駅まで行かなくても、交通アクセスで便利なところからシャトルバスに乗るのもアリだね。

車で来る場合

最終の大きな道は国道171号線。もうナビがなければどこにも行けない体になってしまった…(大げさだけどホントに。)そこから大江戸温泉に向かうまでには箕面の街を走ることになる。
なんせ最寄りは阪急。すれ違う車はベンツ・ワーゲン・レクサス・アウディばかり…近くには高級なikari(いかり)スーパー…大阪の特徴といえる、ひったくり予防ネットをつけたチャリなんかほぼ停まってない。
お、なんだかオシャンなペットサロンもあるぞ?
あっ、おいしそうなスイーツ店…

そんな感じの街だ。

箕面駅付近を通り越し、茶色い大きな看板を発見するともうすぐだ。
だが、駅から徒歩3分は直線距離での話。車では無関係。ものすごい急な坂をしばらくのぼっていかなければならない。少し進むと、要塞のようなホテルが見えてくる。
駐車場は宿泊者ならすぐ目の前に停められる。日帰りの場合や満車の場合は、まだ少しのぼっていかなければならない。移動は大変だろうな。

駐車料金

日帰りは6時間無料。それを過ぎると1時間ごとに300円で税別だ。
宿泊者は1000円+税別で一泊停めることができる。
税別て…。

入場料

先ほど言った通り、プールだけの入場料金などはない。
箕面温泉スパーガーデンを利用する前提で入館料を払ってね。
※消費税・入湯税75円別※

ちなみに私たちが泊まったときはキャンペーン期間で、箕面観光ホテルの宿泊者は当日・翌日のスパーガーデン入館料が無料だったよ。だからもちろんプールもタダ。

デイ入館(10:00~18:00までの入館)

大人

  • 平日:1580円
  • 土日祝:1980円
  • 平日利用回数券…12枚綴りで15800円(有効期限は購入した次の日から6か月)
    ※購入した当日は利用できないので注意※

    ↑2017年度からは削除されてしまっています↑

小学生

1,080円(プール期間以外は980円)

幼児(3歳以上小学生未満)

680円(プール期間以外は580円)

乳児(3歳未満)

無料

ナイター割引(18:00以降の入館)

大人

  • 平日:980円
  • 土日祝:1280円
  • 平日利用回数券…12枚綴りで9800円(有効期限は購入した次の日から6か月)
    ※購入した当日は利用できないので注意※

    ↑2017年度からは削除されてしまっています↑

小学生

680円

幼児(3歳以上小学生未満)

380円

乳児(3歳未満)

無料

プールの営業時間

10:00〜17:00

注意事項

高原プールでは、いろいろ禁止されていることがある。
事前にココでチェックしておいてね。

  • 浮き輪の大きさ制限:浮き輪の持ち込みは、最大の長さが90cmまで。変形タイプの浮き輪もね。(イルカとかフロート系)
  • イスやテーブル・ビーチパラソルなどの持ち込み禁止。
  • 飲食物・クーラーボックスの持ち込み禁止。(自販機アリ、食事はスパーガーデン利用)
  • もちろん刺青・タトゥーNG。

更衣室・ロッカー

細長い通路の両端に、ロッカーがズラーッと並んでいる。床にはバスタオルがたくさん敷いてあるけど、水を含んで少々気持ち悪い気がする…
ロッカーは割ときれいめ。
100円玉で利用できて、お金が返ってくる。帰り際に小銭を取り忘れないようにね。

一般プール

高原一般プール
更衣室から出て自動シャワーをくぐると、最初に目に入るプールだ。水深は1.1~1.25m。
プールはココと幼児用のしかないので、子どもから大人までひしめき合っている。

子供プール

高原子供プール
小さい子どもにぴったりな、水深40cmの小さなプール。大人が脚を伸ばして座ると、ちょうど半身浴しているようなぐらい浅い。
あまりに浅いため、本当に小さい子しかいので比較的空いている。幼児には安心かもね。
高原子供プール2
滑り台が2つあって、高いのと低いのがある。
タソはパパに手をひいてもらいながら、恐る恐る何度か滑っていた。

休憩ゾーン

高原プール休憩
プールサイドにはパラソルと椅子と机がいくつか置いてある。小規模なプールだし、スパーガーデンには他にもたくさん設備がある。プールに長時間居るのはもったいないので、回転率がいい。どこかしら空いているよ。
また子供プールの奥に屋根付きテーブル・椅子がある。そこもゆったりたくさん座れる。
その少し近くに喫煙所(囲いなし・灰皿と椅子だけあり)がある。

スカイテラス

高原スカイテラス
一般プールと子供プールの間あたりに、らせん階段がある。
階段を上ると、 ” スカイテラス ” なるものがある。
この階段は見た目以上に長く感じるため、3歳の足では日が暮れる。建物で言うと1階から3階まで一気に繋がっている。降りてくる人とすれ違うのも狭いので、抱っこしていくのがいいだろう。
たどり着くと、大きな四角い池のようなプールと6つ程ボートがある。それを囲むようにたくさんの椅子と机があって、ここでも休憩できるようになっている。

こぎこぎボート

高原こぎこぎボート
このスカイテラスに登らなければ気づかれることがない遊具、こぎこぎボート。
らせん階段1階のふもとには見本がドーンと置かれてある。
車輪を中から手でぐるぐる回すと、オールのように前に進む。
タソはあんまり気に入らなかったのか、30秒程でやめてしまった。笑

救護室

高原救護室
建物内からみると更衣室・トイレゾーンの横、外からは一般プールの入口付近に位置する。

無料の水着脱水機・電動(自動)空気入れ

高原プール脱水
ダイヤルをひねるとグルグル回る脱水機と、自転車の空気を入れるような自動の空気入れが置いてあるよ。便利!
ちなみに浮き輪のレンタルはないから、スパーガーデンの1階にある浴衣コーナー・お土産コーナーで買ってね。

授乳室

プール内にはないので、一旦着替えなければならない。
スパーガーデンの中には授乳室があるよ。お土産コーナー・ご飯コーナーの隣に設置されている。授乳室にはベビーベッドがあり、オムツ交換ができる。簡易的な小部屋なので、調乳用のお湯はない。

まとめ

高原プール景色
そんなに大きくないので端から端までの移動が楽。小さい子なら満足できるだろう。
そして眺めはGOOD!大阪でこんな眺めを堪能しながらプールで遊べるところは他に知らない。大江戸温泉のオマケとしては十分だ。
そしてぜひ一泊で行って、箕面観光ホテルの絶景露天風呂に入ってほしい。
大江戸温泉物語・箕面観光ホテルの記事はまた後日書く予定なので、詳しくはそちらで。

余談だけど、高原プールの情報って全然ないんよねー。予約してからネットでいろいろググってみたんだけど、知りたい情報になっかなか出会わない。写真自体も少ないし、行ってきた系の日記ブログでも抽象的なことが多くて…
そして何より、公式サイトに全く何もなかったからね!笑
私のように、高原プールについて知りたかった迷える子羊ちゃん達の役に立てたら本望です。
ではでは~★

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