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たそりんご

子どもが入院!!病棟ってどんなところ?その2 〜子どもが入院したときに必要なもの〜

育児

2017
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[記事公開日] 2017/02/11
[最終更新日] 2018/12/13

子どもが入院しなきゃいけなくなった!!
でも入院生活を送るにあたって、何を持っていったらいいのかわからない…
付き添いの保護者は、一体どれだけのものが必要なの?
子どもが退屈せずにベッド上で療養するために役立つグッズなど、実際にリンゴと私が経験した・使用したものなどを紹介していくよ!

入院時に病院のパンフレットに記載されているものは必ず確認しよう

病院によって、絶対にコレはもってきて下さいと書いてあるものがあるので、それだけは何としても忘れずに持って行こう。
でもそれは大抵、受診時にも必要なものである場合が多い。
緊急入院の可能性が少しでもあるなら、受診時に持っていったほうが診察や治療がスムーズにいくよ。

必ず必要なもの

緊急入院・予定入院どちらも共通して必要なものなので、必ず準備しておこう。
これがなければ高額な医療費を立て替えなければならなかったり、治療が開始されなかったりするので要注意。

診察券

初診の場合はもちろん持っていないので作ってもらうしかないが、一度でもカルテを作ってもらった場合は診察券を準備しておこう。
外来で患者間違いをしないために確認で使用する施設も多く、同姓同名の人と区別するためにも持っていこう。
再発行するのにお金がかかる場合もあるからね。

健康保険証、こども医療証など

日本国民なら誰でも持っている(だろう)健康保険証は忘れずに。
医療費の実費は痛い。
各市町村で発行されている子ども医療証や、ひとり親家庭医療証など、必要な医療証は必ず持参していくように。
救急車を要請したり急いでいると忘れがちだけど、診察券などと同じようにセットにしておくと安心だね。

お薬手帳・内服薬

風邪も全くひかず、今まで一度も薬を処方してもらったことがない子どもなら話は別だが、それ以外の人ならお薬手帳を持っているはずだ。
毎回「いらないです。」「持ってないです、使ってないです。」と言っていたり、シールを捨てているならば、できたら毎回提出することをオススメします。
前回タダの風邪で処方してもらった薬があったとしよう。
いつも飲みきりで終わるからシールもポイする習慣があった場合に、風邪だと思ってたけどなかなか治らなくて違う病院に受診した際に、
新しい病院で診察する医師はなんの薬をどの用法用量で出してもらっていたのかを凄く知りたいはず。
その薬の影響で悪化しているかもしれないし、今まで飲んでいて症状が改善されていない薬と今後治療で処方しようとしている薬とがカブっていたら、知らずに効かない同じ薬を出していても時間のムダだもんね。
例えば、一口に “ 抗生物質 “ と言っても、物凄い種類の抗生剤がある。
○○系、××系、△△系…抗生物質は、治療効果がなければ種類を変えていかなければいけない。
そのためにも、ただの風邪で出された薬でも必ずお薬手帳に記録してもらおう。
持病があって、継続して内服している薬があったとしてもそれはもちろん必要だ。
飲み合わせを調べたり、薬の種類を変更するなどしなければいけないもんね。
(持病がある子どもの保護者は、お薬手帳の重要性は十分知っているはずだからこのくらいで。)

また診療報酬でDPCを採用している病院の場合は、日頃持病で内服している薬を全て持ってくるよう患者に説明しているところが多い。
入院の契機になった疾患の治療薬は病院から処方されるが、まだたくさん余っている持病の薬(喘息や糖尿病などさまざまな慢性疾患や、特殊な精神疾患の薬など、入院の契機になった以外の病気の薬)は、次の受診日までに出されている薬から使っていくことになる。
ちなみにあと1〜2日しか残っていない場合は、薬がなくなった日からは病院が処方してくれる。
なくなる薬が院内採用されていない薬の場合は、同効薬で代わりの薬を処方されるはずだ。

印鑑

同意書や書類のサインで、自筆以外にも印鑑を要求される場合がある。
緊急を要する説明書・承諾書・同意書類は、印鑑不要の場合もあるんだけれども、特に入院申し込みの誓約書や急を要さない事務書類系・保険会社に提出するための診断書などには印鑑が大抵必要だ。
シャチハタでないキチンとした認印の一本は準備しておきたいところだ。
病院によっては入院誓約書の欄に、生計が別の世帯の人で連帯保証人のところにサインをしてもらわなければいけない場合もあって、同じ苗字の人でも別の印鑑が必要なこともあるので、注意事項をしっかり読んでおこう。

入院生活で必要なもの

長期化するに従って、荷物はどんどん増えていく。
しかしその場合は必要になった場合にその都度揃えていったらいいので、普通に入院生活をおくるために必要なものを紹介するよ。
入院する本人(子ども)と、付き添いする親(主に母だと思うので、母メインで)が必要なものを分けてリストアップしよう。

子どもの持ち物

寝衣

病院のパジャマを使用することもできるが、一日にあたりいくらかを請求される。
わずかな出費も痛い場合は、家からパジャマを持っていこう。
病院の寝衣は簡単に着脱ができる構造になっているため、手術後などしばらくの間や、乳幼児で点滴をしなければいけない状況のときには、半強制的に病衣を勧められる(というか着せられる)ことも。
その時は素直に従うしかない。
病状が落ち着いて病衣を使用しなくてもよくなれば、その日から病衣貸し出しを終了して自前のパジャマに切り替えることも可能になるずだ。

下着など

寝衣と同じく、肌着やパンツ類は自分で用意しよう。
紙おむつも自分で持っていかなければならない。
緊急入院の場合は何枚かは病棟のものを貸してくれるけど、一枚あたりのコストは高いので大量に使うのならばドラッグストアやベビー用品店で買うほうがいい。
大抵は病院の売店にもパック売りしている。しかしやはり普通のお店よりは割高なので他店で買うほうがいい。
とりあえず家にあるものを持ってきてもいいね。
もちろんお尻拭きなんかもセットで持っていこう。
トイレトレーニングが完了している子でも、ウェットティッシュはお手拭き代わりなどに使えたりと何かと便利なので、あれば重宝するだろう。

ティッシュ

ティッシュは必須。思っている以上に利用する頻度は高い。
ポケットティッシュ数個なんかじゃ一週間ももたないだろう。
箱で準備しよう。

スポーツタオル(フェイスタオル)

洗面時に使うのはもちろんのこと、ちょっと体を拭いたりシャワー浴時に使ったり、氷枕に巻いたりと多種多様に使用する。
洗い替えなどのことも考えると、3〜4枚はあれば安心。
バスタオルもあれば便利だろうけど、荷物になるので私は持っていかなかったし、必要性を感じることはなかった。

ビニール袋(スーパーの袋など)

汚れた衣類を持って帰ったり、おむつ捨て場所が遠い際のゴミ袋に使用したりと、何かと出番の多いビニール袋。
食料やおやつなどの買い出しで自然に病室に溜まってくることもあるので、家から持ってくるのは3枚前後でいいかな。

洗面用具

歯ブラシ・歯磨き粉・コップなど、普段家で使っているものでも大丈夫。
わざわざ買わなくてもいいけど、面倒ならドラッグストアで購入してもいいだろう。
また旅行するときに使ってもいいしね。
ひとつそういうのを普段から準備しておくのも手だ。

お風呂セット

シャンプー・リンス・ボディソープなどは病院からは貸してくれない。
売店で購入して下さいと言われるので、それならば入院セットの中に準備しておこう。
毎日入らせてくれる病棟は珍しいため、そんなにたくさん消耗することはないはず。
これも旅行セットの小さいものでOK。

お箸・スプーン・フォーク・コップ・エプロンなど

病院によっては配膳のときに子ども食器が出てきて、何も必要がない場合もある。
でも差し入れや持ち込み食を、配膳時間以外で好きなときに食べようとした際には、病院の食器をあてにすると食べられない。
緊急入院したときのすぐ近くのご飯の場合は貸し出ししてくれるかもしれないけど、次回までには準備を要求されるので、家に取りに帰ったら使い慣れたお箸・スプーンなどを持ってこよう。
子どもは特に、自分の使いやすいものを使わなければ、食事摂取量の低下につながってしまう可能性もある。
リンゴは配膳時についてくる短い子ども用のお箸を使おうとしてなかなかすすまなかったことがある。
家から持ってきた補助箸を使うと、お家と同じように食べやすくなったみたいで、しっかり食べられるようになった。
また、限られた荷物(衣類)のなかで生活しなければいけないため、むやみやたらにパジャマを汚してしまうとすぐ着替えが尽きたり、病衣を追加で何度も借りなければいけなくなる。
食べこぼしがひどいようなら、エプロンは必須である。

ミルク中の乳児は哺乳瓶・消毒セット

ミルクセットも、いつも外出や旅行で使用しているように、病院にも持っていこう。
お湯はまとめて決まった時間に配ってくれる場合もあれば、その都度ミルク用給湯器に自分で汲みに行く場合も。
その病院によって違うかもしれないけれど、どっちにしても保温性のある大きめの水筒やポットを持って来てね。

付き添いする保護者の持ち物

一緒に付き添いして寝泊まりする保護者も、もちろん持ち物が必要になってくる。
大人の場合は旅行用のものをいくつか日頃からストックしていることが多いので、そんなに抵抗なく集めて持参することができるはずだ。

携帯電話

家族や職場と連絡をとるのに、必ず必要になってくるのが携帯電話。
暇だからといってゲームしすぎると、いざというときに電池切れになってしまうので、遊ぶのは別のタブレットがいいだろう。
もしくはモバイルバッテリーを持っていくか、充電器と有料コンセントの組み合わせで乗り切ろう。

着替え類

交代で家に帰ることができる場合は、その都度家に帰って着替えればわざわざ持ってこなくてもいいよ。

洗面用具・化粧品など

歯ブラシ・歯磨き粉類は、子ども同様自分の分も準備しよう。
私個人の価値観だが、いつ誰が面会にくるか分からないので、夜お風呂に入ってメイクを落としても、
翌朝は必ずキチンと化粧をしていた。
(なんせリンゴが入院した病院が自分の職場だからというのもあるが)
それに病人は子どもであって自分ではないため、服も自分はパジャマやジャージ・スウェット類ではなく、動きやすいラフな普段着を意識していた。
看病や付き添いに疲れてしまったのなら、自分もジャージやスウェットのすっぴんでもいいだろうけど、なんというかなぜかそこだけは一線を引きたかったなぁ。

枕、毛布など

入院のベッドは、子どものためのものである。もちろん枕は子ども用しかない。
付き添い者用の簡易ベッドを貸してくれたり、個室の場合はソファがベッドサイズに伸びるものもあってそこへ寝たりする。
シーツは貸してくれるが、枕や布団・毛布などはないと考えておこう。
付き添い者はあまりいい環境で寝られないと思っててね…
tasoringoの場合は、リンゴが小さいのでベッドに添い寝した。
もちろん枕はないし、リンゴにも枕がないので、毛布を持っていってそれを枕にした。
掛け布団は小さなシングル布団を二人で共用…
リンゴはすぐ布団を蹴散らすので、夜中に目覚めてはかけて…を繰り返していた。
ちなみに窓側に寝たので、カーテンをしていても冬の夜はひんやりとした空気が常に背後に迫っていた。
(夜間の観察や検温の際に、壁側に患児を寝かすと親が邪魔なので、柵を全部上げて通路側に寝かせるように言われたため私が壁側に寝ることに。)

ご飯

付き添い者用のご飯は、別料金で “ 付き添い食 “ というものを配膳してくれる場合もあるが、大抵はワンコイン以上するので、簡単に済ませたい場合は自分で購入しておく必要がある。
tasoringoの場合は、入院が決定して荷物を取りに帰ったあと、病院に向かう途中のスーパーでカップ麺やおにぎり・パンをいくつか購入した。
そして賞味期限が近い順にパンやおにぎりを消費していき、時々自分の親や義父母の差し入れのご飯を食べたり、カップ麺で気分転換した。
そしてリンゴが食欲がなく、病院食をたくさん残すことが多かった。
そのあとの残飯処理をしていると、結構お腹がいっぱいになったので、時にはほぼ二人分を食べることも…笑
リンゴとのんびり食っちゃ寝していると、元気な保護者はブクブク正月太りのような状況になってしまうだろう。
職場に戻った時、やつれた?と聞かれたが、実際は増量していたのは内緒。

持ってきてよかった!便利グッズ

必ず必要ではないが、子どもも親も快適に過ごせるように皆工夫している。
その中で、私達親子が大活躍したグッズたちや、他の患児が持ってきていたものを紹介するよ!

子どものグッズ

お気に入りのぬいぐるみ

これは必要なものの中に入れてもいいけど、振り返ってみたら最終的には絶対に必要かと言われればそうではなかったので便利グッズコーナーで挙げた。
初めての入院で不安だったり、夜眠れない場合は重宝するのであればいいが、元気になって安静度もフリーになっていき、プレイルームの許可が出れば、おもちゃはプレイルームにたくさんある。
また同室の患児や隣の部屋の患児と仲良くなり、皆で一緒に遊べばぬいぐるみなんて見向きもしなくなった。
大きなものは荷物がかさばるので、お気に入りのもののなかでも小さいものを選ぼう。

新しいおもちゃ

御見舞にじぃじ・ばぁばなどが来てくれて、新しいおもちゃを持ってきてくれることもあるだろう。
そうしたら子どもは頑張れるし、しばらくその玩具に夢中で機嫌も良くなる。
しかし大掛かりなものはやはり持って帰る時のことを考えると、退院してからのほうがいいね。
何がいいか聞かれた場合は、ベッド上で使える・持って帰りやすい・家でも引き続き遊んでもらえそうなものをおねだりしよう。
タソとリンゴは今、 “ かみさまみならい ひみつのここたま “ にドハマリしている。
ここたまが大好きなので、ここたまのフィギュアでおとなしく遊んでいたよ。

DVDプレーヤー、DVD

テレビをつけるのもいいけど、一日中子どもが好きなものが流れているとは限らない。
教育テレビで喜びそうなものは、朝か夕方しかない。
そしてほとんどの病院は、テレビを観るのには有料のカードを買って、度数を消費して観なければいけないことが多いだろう。
これが結構無駄な出費になる。気づけば1000円なんてあっという間になくなってしまう。
そこでいつでも好きなときに好きなものを観られるDVDプレーヤーは本当にお世話になった。
特に熱が下がって本人は元気になっているが、まだベッド上安静で持て余しているときが大変。
好きなアニメや映画を流しておけば数十分〜数時間はもつ。
個人的にオススメなのは、大人も楽しめるディズニーかジブリ。
アニメはその時子どもが好きなものをレンタルしたものなどをどうぞ。

うちの場合はDVDプレーヤーの代わりに、使わなくなったMacBook Airを持ってきたよ。
※PCも同様だけど、病室を長時間離れる場合やプレイルームで遊ぶ場合は、貴重品類や高額な電子機器は必ず見えないところに隠しておくか、リュックなどに入れて持ち運ぼうね※

iPadなどのタブレット端末

家でも馴染みがあるかもしれない、タブレット。
病院でもその威力は絶大だ。
家のWi-Fi環境でたくさんアプリをダウンロードしておけば、通信料を気にせずに遊びまくれる。
アドバイスとしては、落とすだけ落としてそのまま病院に持っていかないこと。
ときには起動後またデータを読み込みするアプリもあるので、結局Wi-Fiがなければ続きを使えなかったというアクシデントもあった。
ダウンロードしたあとは念のため一通り起動して、追加データダウンロードがないかチェックしておき、必要ならば全て読み込み完了してから持っていこう。

シールブック・塗り絵・折り紙など

移動中の新幹線や飛行機の中でも大活躍する、シールブック・塗り絵・折り紙。
所変わっても、静かにしなければいけない場所・じっとしていなければいけない状況は同じなので、病室でも本当に重宝するグッズである。
しかも100均で全て揃う有能さ。あまり荷物にならないし安いので、すぐ飽きてしまったとしても腹が立たない。
ぜひ活用してほしい。
ある程度大きい子でルールが分かるなら、小さなボードゲームやトランプ・パズルなどもいいかもね。

宿題類

学校や習い事がある子は、宿題を持ってこよう。
病状が落ち着き、無理のない程度ですすめることも必要だね。
大抵の小児科には “ 院内学級 “ というサービスがあって、入院期間がある程度ある子は病院所属の教員が授業やゲームをその学年に合わせてやってくれたり、一緒に宿題をしてくれることもある。

保護者のグッズ

仕事で必要なもの

付き添いの保護者で、仕事を持ち帰ってやらなければいけないことも多々あるだろう。
そんな場合は、ベッドサイドでPCをカタカタカタカタ…なんてこともザラだ。
PCでなくても、書類整理など、空いた時間で仕事をこなそう。
隣のベッドの子は時々お父さんが交代で夜付き添いしていて、時々Windows10の「ポーン」や「タララーン」という音が鳴っていた。

iPadなどのタブレット類や電子書籍リーダー

これも子ども同様、デジタル世代の親はスマホやタブレットさえあれば何時間でも潰せる。
かといってスマホばっかりしていると、すぐ電池がなくなって連絡手段がなくなりヒヤヒヤすることも…
そんな時は、タブレットや使わなくなったスマホで遊ぼう。
Wi-Fiがなくても、テザリングすればスマホのパケット通信でiPadが大きなスマホ代わりになるよ。
tasoringoは、自分用のiPad mini2には脱出ゲームアプリをたくさんダウンロードしておいたり、スマホをテザリングしてiPadでネットやSNS閲覧をしていた。
こうしてできるだけスマホはLINEや電話のみ用にして、電池は気にせず遊んでいたよ。
電池が減ったら、病院のテレビカードを購入し有料コンセントをつないで充電するか、家に帰った数時間で充電しよう。

最後にコレだけは言わせて

何度も言うけど、必要最低限のもの以外は、できるだけ荷物を少なくしよう。
快適に生活しようとすると、どんどん病室にものが増えてくる。
入院している間にはあまり気づかないんだけど、帰るときに我に返るんよね。
この荷物、どうやって運ぼう…って…
どんなに長い入院生活も、いつかは終りが来る。
そこに住むわけではないので、何でもかんでも持ってくるのはやめよう。
車で来るなら何往復もして車に積めばいいだけだけど、電車などで来た場合は、子どもを連れて道中帰らなければならないことも覚えておこう。
前日までに何回かにわけて、いらないものは少しずつ持って帰るとかの計画性が必要。
小学生の終業式前を思い出させるよね。笑
そして持って帰ったあとは、疲れた体で今度はその大量の荷物をそれぞれの場所に片付けなければいけない。
なのでtasoringoの覚書さえ網羅しておけば、大丈夫だよ☆
そして、物よりもっと大切なこと…
それは、周りの協力。
パパ・ママ・きょうだい(の寂しさ我慢など)・じぃじ・ばぁば・自分のきょうだいなど…
家族皆が協力しあって、交代したり家事を手伝ったりすることはとても大切。
付き添いしている保護者になかなか会えないこどもたちも、寂しい思いを我慢していることだろう。
そして仕事を休まなければならなくなった場合、職場の理解も必要だね。
皆で一致団結して、患児の軽快退院を目指そう!!

また長くなってしまったね…
次回は、病院・病棟の設備の紹介をするね。
この辺のことは医療者だし得意分野!
ではまた〜!

☆子どもの入院についてシリーズ☆
第1回:子どもが入院!!病棟ってどんなところ?その1 〜安全に入院生活をおくるために知っておきたいこと〜
第3回:子どもが入院!!病棟ってどんなところ?その3 〜病棟ってどんなところ?〜
第4回:子どもが入院!!病棟ってどんなところ?その4 〜病棟での1日の過ごし方〜